OpenClaw Windows ローカルデプロイ手順

このガイドでは、Windows PC でのopenclaw インストールopenclaw デプロイを手順で説明します。Windows 10 以降でopenclawをローカルで動かすには、以下の手順に従ってください。

OpenClaw Windows デプロイ
OpenClaw Windows ローカルデプロイ

1. Node.js をインストール

OpenClaw には Node.js が必要です。未インストールの場合は nodejs.org から Windows インストーラー(Node バージョン >= 22)をダウンロードし、実行して既定のまま進めます。すでに Node が入っている場合はこのステップを飛ばしてください。

2. OpenClaw をインストール

CMD(コマンドプロンプト)を開き、次を実行:

npm install -g openclaw@latest

3. オンボーディングを実行

設定ウィザードを起動:

openclaw onboard --install-daemon

免責事項に同意(yes)。モデルは All を選び、デフォルトモデルは Keep current。インストールモードは Quickstart。最小構成ならモデルプロバイダー・チャネル・Web 検索はスキップ可;Skills は後で追加するなら no。最後に Web UI を開くを選択。

これでユーザーディレクトリ(例:C:\Users\YourUsername\.openclaw)に .openclaw フォルダが作成されます。

4. API キーを設定

OpenClaw には LLM API キー(Claude、GPT、MiniMax など対応プロバイダー)が必要です。選択したプロバイダーで API キーを取得し、設定ファイルを編集して OpenClaw が使えるようにします。

openclaw.jsonC:\Users\YourUsername\.openclaw\openclaw.json にあります。開き、auth / models セクションの apiKey を自分のキーに置き換え。保存。

auth-profiles.jsonC:\Users\YourUsername\.openclaw\agents\main\agent\auth-profiles.json。該当プロファイルの key を API キーに置き換え。

models.json:同じ agents\main\agent フォルダ内。プロバイダー設定の apiKey を合わせて更新。

5. 再起動して Web UI を開く

ゲートウェイを再起動:

openclaw gateway restart

CMD に Web UI の URL(例:http://127.0.0.1:18789/?token=...)が表示されます。ブラウザにコピーして OpenClaw コントロールパネルを開きます。設定済みモデル一覧:

openclaw models list

Windows でのopenclaw インストールopenclaw デプロイは以上です。ゼロ設定で使うなら、ブラウザやデスクトップのホステッド OpenClaw 系サービスをお試しください。